
マイボトルを持ちませんか?
ということで、SIGGをご紹介!
SIGGのボトルとは、一枚のアルミニウムを圧力で押し出す事により、全く継ぎ目のない同一の容器を作りだしています。 見た目は、他の物ボトルと同じ様にに見えているかもしれませんが、実際はたくさんの最先端技術が詰まっています。 また、気になるボトルの内側ですが、SIGG独自の水を主成分とした特殊コーティングが施され、においがつきにくく、非常に衛生的ですので、フルーツジュース、スポーツドリンク、アルコール飲料等を入れても大丈夫。
この特殊なコーティング方法は、加工工程において、ほとんど有害物質を発生しないので環境と人体に優しいコーティングとなっています。ですので、ドイツの環境雑誌「Eco-Magazine」のテストによる市場にある、アルミ製のボトルの中でSIGGのコーティングが一番、最も人体に安全と紹介もされました。
どことなく、愛着の湧いてくるデザインは普通の水筒と違い、シンプルで普段の仕事場や、ちょっとしたドライブ等のお出かけにの時に持ち歩くのもカッコイイと思います。また、サイズ・カラーも豊富ですのできっとお気に入りの物が見つかると思います。
〜ワンウェイ容器について考えよう〜
今や便利さだけで人々の考えの中に「使い捨て」が当たり前となっています。
使い捨てには沢山の物がありますが、缶・ペットボトル等の「ワンウェイ容器」もその1つです。
環境先進国のドイツでは、缶・ペットボトル等にデポジット制が法令化され、例えば1.5L未満のペットボトル飲料には約35円の預託金を払わなければなりません。このようにペットボトルやアルミ缶といったワンウェイ容器にもディポジット制を導入することでゴミの量をさらに減らし、より循環型の社会にしょうとする試みが国を挙げて始まっています。
しかし、日本ではどうでしょう?
年々増加するペットボトルの使用率!
しかし、そんな便利なペットポドルもゴミとなれば、回収率は40%にも満たないそうです。そして、世の中にでるゴミの60%以上がペットボトル、アルミ・スチール缶、その他の包装容器が占めるともいわれています。
マイボトルを持つことで少しでもゴミが減らせるなら良いことだと思いませんか?
そして、その様な環境を考えた動きが、加速する温暖化のスピードを緩めることが出来るのであれば、自然やスノーボードを好む人として、やるべきだと思います!
みなさんも、出かける時はマイボトルと共に出かけてみては?
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